
MOTARDといってもたいしたものではアリマセン。
メーカー純正のマシンでございます。

スペックは以下のとおり
| エンジン仕様 | |
| エンジン種類 | 水冷 4ストローク単気筒 |
| 総排気量 | 625 cc |
| 内径×行程 | 101×78 |
| 圧縮比 | 11.7:1 |
| 最高出力 | NA(推定 55ps) |
| 最高トルク | NA(推定 6kg) |
| 始動方式 | キック・セル併用式 |
| 変速機 | 常時噛合式5段リターン |
| 変速比 1速 | 14:35 (2.5) |
| 2速 |
15:24 (1.6) |
| 3速 |
18:21 (1.166) |
| 4速 |
20:19 (0.95) |
| 5速 |
22:18 (0.818) |
| キャブレター |
ケイヒン MX FCR 41 |
| バルブ駆動方式 |
OHC 4バルブ、ローラーロッカーアーム式 |
| 潤滑方式 |
2個のトロコイドローターポンプによる オイル圧送式 |
| エンジンオイル | 2.1リットル(フレーム分も含む) |
| 1次減速比 |
31:79(2.578) |
| 2次減速比 |
16:38(2) |
| クラッチ形式 |
湿式多板、油圧操作式 |
| 点火装置 |
デジタル進角無接点式 DC-CDIイグニッション |
| シャーシ仕様 | |
| 全長/全幅/全高 |
227 / 84 / 125 mm |
| フレーム |
クロームモリブデン鋼 フレーム |
| サブフレーム |
クロームモリブデン鋼 フレーム |
| ハンドルバー |
アルミニウム |
| フロントフォーク |
ホワイトパワー USD 4860 MXMA |
| リアサスペンション |
ホワイトパワー プロレバーリンケージ |
| サスペンショントラベル F/R |
265/310 mm |
| ブレーキ F/R |
F:対向4ピストンキャリパー ブレーキディスク φ320mm R:方押し1ピストンキャリパー ブレーキディスク φ220mm |
| リム F/R |
3.5 x 17" / 5 x 17" |
| タイヤ F/R |
120/70-17" / 160/60-17" |
| キャスター角 |
63° |
| トレール量 |
99mm |
| 軸間距離 |
1510±10mm |
| 最低地上高(無負荷) |
290mm |
| シート高 |
910mm |
| 燃料タンク容量 |
9 リットル/リザーバー2.5リットル |
| 半乾燥重量 |
132kg |
| メーカー希望小売価格 |
\1,095,000 |
| 出荷時キャブ仕様(MX FCR 41) | |
| メイン | ♯165 |
| ジェットニードル | OBEKR |
| アイドリングジェット | ♯45 |
| メインエアジェット | #200 |
| アイドリングエアジェット | #100 |
| ニードルのクリップの位置 | 上から4段目 |
| スターティングジェット | #85 |
| パイロットスクリュー開度 | 2(全閉からの開度) |
各部の写真です。
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| 言わずと知れた名機、LC4の左側面。 左にキックペダルは慣れが必要ですね。 |
右側面。ノーマルなのに焼けまくりのマフラー イイカンジに焼けてます。 おかげで社外品を必要としない仕上がりに! |
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| ’03からハイフローヘッドになったそうな。 ハイフロー以前を乗ったことが無いので 効果の程は分りません。 |
リアフェンダーをパワーパーツに交換! 非常にスタイリッシュです これは社外ウインカーVerです |
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| ハンドル周り。 いたってシンプル。ロード車からの 乗換えだと幅広に感じるハンドル |
見やすいメーター。 キー連動ではなく単体で電源を持つ。 タイヤが回るとスイッチオン! |
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| モタード用に17インチホイールと 大径化されたフロントディスクを装着 ブロックパターンはモタードイメージ? |
超絶ワイドリム!なんと5インチ!!! タイヤサイズは160!!!Σ(゚Д゚;エーッ!! 交換、幾らすんだよ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル |
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| マグラの油圧クラッチ。 純正でこんなのがついているなんて! すぐにミネラルオイルが漏れましたけど… |
慣れが必要なCEV製スイッチ。 思い切りシーソー式のウインカースイッチや やたらと上に離れているホーン&ハイビーム |
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| ヒューズボックス。 ワンタッチで外れるシートの下なので ありがたいです。 |
シート下。 物を入れるスペースなど皆無。 男らしく、且つレーシーである。 |